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2015/11/25 暮らし

目次。

第一回、うねり取りはじめました。 第二回、初心者がうねり取りをするときの注意点。 第三回、トレーダーは、なぜ損切りできないのか。 第四回、株をいつ買えばよいのか考える必要がなくなった !? 第五回、FX にもうねり取りは通用するのか。 第六回、空売りで稼ぎたかったら買いから入る !? 第七回、ザラ場は見ない方が良い理由。 第八回、建玉の操作の練習が必要な理由。 第九回、分割売買の重要性。 第十回、相場師朗先生の名言集。 第十一回〜 全ての目次へ。

どうもこんにちは、「熱血 ! Nsfarm 情熱投資部」、部長のリッキーです。

今回の日記テーマは、

「移動平均線の活用」

のお話しです。「うねり取りの武器は移動平均線」です。

うねり取りって何 ? という方は、⇒相場師朗 7step株式投資メソッドからサンプル動画を。

今人気急上昇中のプロトレーダー、相場師朗さんがわかりやすく教えてくれる江戸時代から伝わるトレード手法です。

さてさて、うねり取りで使用する基本の武器は

移動平均線

ですが、ただちょっと変わっている(他と違っている)のは、

5 日、20 日、60 日移動平均線

を使うところだと思います。

多くのツールのデフォルト設定は、「5 日、25 日、75 日移動平均線」が設定されているところが多いと感じます。

相場先生の説明では、「5 日、25 日、75 日移動平均線」は、

昔のなごり

がそのまま残っているとのこと。昔の銀行、証券会社は「土曜日」は休日ではなく出勤日だったので 1 か月の平均営業日は 25 日、3 か月は、75 日ですね。

1 週間は、6 日になりますが、なぜ 5 日移動平均線になったかは、不明のようです(笑)。

営業日を基準にして株価の周期的な動きを表しています。

今は、土日が休みなので、

1 週間の営業日は5 日、1 か月は 20 日、3 か月は60 日です。つまり、現在の営業日を基準に考え、

5 日、20 日、60 日移動平均線

を使用しているようです。理由を聞けばなるほど納得です。これで実質稼働日ベースの 1 週間、1 か月、3 か月の動きに対して、その動きの癖を読みながら建玉の操作を行います。

相場先生のうねり取りでは、ボリンジャーバンド、一目均衡表は使いません。理由は、

・色々な指標を使いすぎるとわけがわからなくなる

・道具はシンプルな方が良い

からだと説明されています。

無駄に覚えることを排除して。

売買に集中する、シンプルなものをとことん極める

のが相場先生流です。


★★★★★究極の株職人、相場師朗。一流の現役プロトレーダーが魅せる本物の"建玉の操作"。
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最後までお読みいただきありがとうございました。

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