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2015/11/3 暮らし

目次。

第一回、うねり取りはじめました。 第二回、初心者がうねり取りをするときの注意点。 第三回、トレーダーは、なぜ損切りできないのか。 第四回、株をいつ買えばよいのか考える必要がなくなった !? 第五回、FX にもうねり取りは通用するのか。 第六回、空売りで稼ぎたかったら買いから入る !? 第七回、ザラ場は見ない方が良い理由。 第八回、建玉の操作の練習が必要な理由。 第九回、分割売買の重要性。 第十回、相場師朗先生の名言集。 第十一回〜 全ての目次へ。

どうもこんにちは、「熱血 ! Nsfarm 情熱投資部」、部長の自称「世界一幸せな情熱のトレーダー」リッキーです 

今回の日記テーマは、

「エントリーポイント」

のお話しです。うねり取りと通常の株式売買のエントリーポイントの違いについて私なりの考えをまとめたいと思います。

うねり取りって何 ? という方は、⇒相場師朗 7step株式投資メソッドからサンプル動画を。

今人気急上昇中のプロトレーダー、相場師朗さんがわかりやすく教えてくれる江戸時代から伝わるトレード手法です。

さてさて、うねり取りを知る以前の私のトレードは、「基本的に安く買って"長期保有"、配当、株主優待を貰いつつ適度なところで売る」がモットーでした(というか行きついた)。

実際には、「適度なところで売る」なんてことは出来ず、株価が上がってもその後の上げ下げを傍観するだけで売れず、結局買値に戻り利益は「配当のみ」なんてことも多々ありました(泣)。

ただ、ここ数年、この方法でも含み益だけは出ています。理由は簡単、単に「アベノミクスによる上昇トレンド」に乗っかっているだけですから。まさに、たまたまです。

これでは、いずれ株価が下がった時に、今の含み益はパーです。

「下がり始めたら売ればいいじゃん」

と突っ込みを入れたくなる方もいると思いますが、株価の上昇を期待して株を購入している投資家には実は結構難しかったりするのです。

少数でも株を持っていると「おいらは株主なんだ」となんかその会社に貢献しているような意識が芽生えるのです(笑)。

いざ利益を確定しようとするとなんか大きな権利を失うような感覚があるのです。「〇〇の会社の株を持ってるんだぜー」というだけで飲み会でステータスになったりならなかったり。

そうこうしているうちに、買った価格に株価は戻り、最悪含み益が発生 ! なんて事態もかなりの確率であったりします。

株の上昇で利益を出そうと思ったら、「買う時(エントリーポイント)」がすごく重要だと考えてしまいます。「出来るだけ安いところで、、、」と狙いを定め一発買いします。ただ実際には株の底値なんて誰にも分りません。

うねり取りの場合は、基本となるエントリーポイントの考え方はありますが、基本的には「どこでもよい」的なところがあります。しかも、売りでも買いでもどちらでも良かったりします。

理由は、一発で仕留めるわけではなく、分割売買を行いながらその後の株価の動きに合わせて建玉を操作していくからです。

ここがうねり取りのキモの部分です。


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