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2016/11/14 暮らし

皆さんこんにちは。

今日は、

"10年後のなくなるかもしれない職業とその対応策とは!?"

についてです。

インターネットや雑誌などで「これからこんな職業がなくなりますよ〜」といった情報が拡散しています。

その多くがロボット、コンピューターにとって代われるものが多いようです。

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

Google の創設者も「これは必然だよ、しょうがないよ」といった言葉を口にするほど発表された職業の全てが確実になくなるわけではないけれどある程度現実的な考えのようです。

ふと思い返せば皆さんも既に現実の社会生活の中でこのようなロボット、機械化への変化を感じることがあると思います。

例えば、工場内のロボット化、保険のネット契約など既に人がロボット、コンピューターに変わっている分野がありますね。

ただこれからは今まで想像していた分野を超えて IT 化が進むということです。

例えば、お医者さん。今までの常識では

"一生安泰"

と思われていた分野でさえも IT 化によって職業が奪われる可能性があるということです。

もちろん医者という職業の全員が仕事を奪われるのではなくて一流のプロフェッショナルを目指さずに「なんとなく」でやっているお医者さん「なんとなく」でやれてしまっている内容のお仕事はロボット化の可能性が十分あるようです。

お医者さんだけでなく会計士、行政書士といった今まで先生と呼ばれていた人たちでさえも仕事を奪われるということで衝撃を与えています。

逆に言えば、

"ロボット関連"

ロボットのデザイナーやプログラマーなどは新たな需要が見込まれますね。

加えて、

"ロボットでは出来ないこと"

を活かした職業は希望があるようです。

・クリエイティブな職業

・コミュニケーションを活かした職業

などです。

"ロボットを制御する方に進むかロボットが出来ないことをひたすら追い求めるか"

しっかりと情報を整理して、

"今までの価値観に対する変化"

に素早く対応する適応力が必要になってきそうです。

さらに

"複数の収入源を確保しておく"

ことも重要です。

我が子(6歳と3歳)は、既にスマホ、タブレットを使ってある種情報を得ています。

この世代の子供にとってロボット化はなんの違和感も感じないかもしれません。

私たちとは少し価値観が違った子供たちが大人になっていくので IT 化、ロボット化は避けては通れないことだと思われます。

今から出来ることを始めておかないと、、、


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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