食から学ぶ、暮らしのコツ

ようこそ「暮らしのレシピ屋 | Ns Farm」へ

NsFarm の最新情報をお届けする、メルマガ登録はこちらから↓

メルマガ登録

2016/10/10 暮らし

皆さんこんにちは。

Ns Farm 管理人の中澤です。

"自分の能力を最大限に生かす働き方"

を考えた時。

教育改革実践家で奈良市立一条高校の校長を務める「藤原和博さん」のお話で、

"自分のクレジットを上げる方法"

がとても共感できるものだったのでシェアしたいと思います。

「藤原和博さん」もともとは「リクルート社フェロー」のサラリーマン。

その後、東京都における義務教育初の民間人校長として杉並区立和田中学校に赴任された異色の経歴の持ち主です(・∀・)b。(※ 2016 年 7 月 3 日現在)

よのなか net

というホームページも運営されています。

藤原先生、これからの働き方について教えてください

結論から言うと自分のクレジットとは

"希少性を高めるキャリアの三角形理論"

"他者からの信任"

を表しています。

「この人だったら任せられる」。

といった例えば政治家だったら票の多さのイメージです。

このクレジットが大きければ大きいほど大切な仕事が任せられたり自分の可能性である"選択肢"が増えて収入が上がるという発想です。

そのためにはどうすれば良いかを具体的に見ていくと、

まずオリンピックでメダリストになる確率ですがその確率は同世代でおよそ 100 万分の 1 だそうです。

"希少性"

というのが大切なキーワードです。

つまり、同世代のオリンピックのメダリストは

"100 万分の 1 の希少性"

という存在です。

よって、私たちの場合は「仕事においてオリンピックのメダリスト級の"100 万分の 1 の希少性"」を目指せばよいのです(・∀・)b。

既に 30 代、40 代の人にとってこれから一つの分野で"100 万分の 1"の存在になるには相当難しいです。もちろんできる人はチャレンジしても良いのですが藤原先生の"三角形理論"では、

"3 分野における各100 分の 1 の能力を掛け合わせることによって 100 万分の 1 の存在"

を目指そうという発想が面白いところです。

そのために 3 ステップがこちらです。

ステップ 1

まず左足を固める。ある分野で 1 万時間働けばやってない人に比べて100 分の 1 の存在になっているそうです。

例えば営業を 1 万時間経験していれば営業をしたことがない人も含めれば営業の分野では 100 分の 1 の希少性にはなっているはずです。

これを 20 代で固めます。

ステップ 2

ステップ 2 では、ステップ 1 となじみの良いところで良いので(例えば、ステップ 1 が営業だったら販売や営業企画などなど)もう一つの軸である右足を固めます。

これが出来ればこの時点で「100 分の 1 ×100 分の 1 」で。

"1 万分の 1 の希少性"

です(・∀・)b。30 代の方であれば既に 2 つの分野を経験されこの希少性を持っている方も多いと思います。

そして、重要なのが次の「ステップ 3」。

ステップ 3 の大きさによって自分のクレジットが大きく変わってくるそうです。

ステップ 3

ステップ 3 のポイントは、

"出来るだけ大きく 3 つ目のキャリアを踏み出す"

ことだそうです。

"どこに着地すると面白いか"

を 30 代、40 代で試行錯誤し

"ドンッ"

と大きく前に踏み出す。

"ある分野を根底から変える存在「社会起業家」"

が例えば藤原さんが勧めている道です。

私は、今 40 歳となりました。

今までの経験上綺麗な三角形にはなっていませんが、

20 代で製造、生産管理、外注管理。

30 代でプログラムのソフト設計、組み込み制御回路設計、お客様へのソリューションの提案〜販売。

を経験することが出来ました。

これをもとに今は「ステップ 3」で「農業、ウェブページの運営」の分野に飛び込み、

"農業をして作物を生産する喜びを感じながら別口(ウェブからの収入や投資)による収入の確保"

といった、

"私なりの兼業農家としての生き方"

を目指して日々試行錯誤しています。

そのための大切な 40 代を迎えています。

一日一日の積み重ねが大切な時を迎えています。

現状農業分野では後継者不足による問題が起きています。

せっかく実家に土地があり作物を生産する環境がありながら収入面に不安があることから農業をせずにサラリーマンを選択している 30 代から 40 代の方も多いのではないでしょうか。

中には本来作物を作ることが大好きな人も多いはずです。

何かその辺に道を作れないかなぁ〜と思っています。


関連記事

最後までお読みいただきありがとうございました。

NsFarm の最新情報をお届けする、メルマガ登録はこちらからできます↓

メルマガ登録

食から学ぶ、暮らしのコツ、TOP へ 世界から学ぶ、ゴルフのコツ、TOP へ 熱血! NsFarm 情熱の投資部目次へ