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2016/9/18 暮らし

皆さんこんにちは。

秋の 3 連休の真ん中。

外は雨が降っています。

お出かけを予定されてた方は少し残念な連休になってしまいそうですね。

さてさて、今日は、

"Google フォームでメルマガ登録、解除フォーム"

を作ってみようと思います。

メルマガはウェブマーケティングには必修とのことでようやく実装することにしました(>▽<;; アセアセ。

同時に、登録が行われたら

"自動返信"

でお知らせするところまで一気に作ってみようと思います(・∀・)b。

ず〜と前に"問い合わせフォーム"は作った経験があるので「今回は応用だ〜」っと思って久しぶりに Google フォームを開いたら少し新しくなっていました、、、

でもでも基本はそれほど変わってなくそれどころかより直感的にわかりやすくなっている印象を受けました。

それでは、順を追ってやった作業をまとめて行きます。

■ フォームの作成

まずは、Google フォームの「新規」ボタンから新しいフォームを開きます。

Google フォーム、新規作成

新規作成

わかりやすい名前を付けておきましょう。

Google フォーム、フォームに名前を付ける

フォームに名前を付ける

続いて、項目を作成します。

今回は、メルマガの登録フォームなので作りたい項目は、

・お名前

・メールアドレス

です。

項目を追加する場合は、右側の「+」ボタンを押します。

Google フォーム、項目を追加

項目を追加

「お名前」も「メールアドレス」も入力して頂くのは 1 行で良いので、

「記述式」を選択しました。

Google フォーム、記述式

記述式

表示したい項目名「お名前」を入力して「必修」を有効にしました。

「必修」を有効にすることでフォームに入力がない場合にエラーを表示してくれるようになるようです(・∀・)b。

Google フォーム、必修

必修を有効に

同様に、「メールアドレス」入力用の項目を作成しました。

Google フォーム、メールアドレス入力項目追加

メールアドレス入力項目追加

ただし、メールアドレスの入力は不正な(メールアドレスの形式ではない)ものはエラーで表示したいところです。

Google フォームでは、「データの入力規制」が出来るので以下のように設定しました。

これで「@ アットマーク」を含まないメールアドレスはエラー喚起してくれます。

Google フォーム、メールアドレス入力項目追加

メールアドレス入力項目追加

これで、入力項目の設定は終わりました(・∀・)b。

このままでも良かったのですが、フォーム入力後のダイアログが少し味気なかったのでプレゼンテーションを変更することにしました。

右上の設定ボタンをクリック。

Google フォーム、プレゼンテーションの設定 1

プレゼンテーションの設定 1

「プレゼンテーション」タブをクリックします。

「確認メッセージ」に表示したい文章を追加しました。

Google フォーム、プレゼンテーションの設定 2

プレゼンテーションの設定 2

「確認メッセージ」に表示したい文章を追加しました。

すると、こんな感じに表示されるようになりました(・∀・)b。

Google フォーム、送信後のダイアログ

送信後のダイアログ

■ 回答を記録するスプレッドシートの作成

Google フォームには、フォームに入力された回答をスプレッドシートにまとめてくれる機能があります。

次は、このスプレッドシートを作りたいと思います。

「回答」タブをクリックして右上にある「スプレッドシートの作成」ボタンを押します。

Google フォーム、回答を記録するスプレッドシート

回答を記録するスプレッドシート

「回答先の選択」画面が開きました。

デフォルトでは作成中のフォームの名前が付いた「新しいスプレッドシートを作成」が選択されています。

そのままで良かったので「作成」ボタンを押して次に進みました。

Google フォーム、回答先の選択

回答先の選択

無事「回答先のスプレッドシート」が作成されました。

Google フォーム、回答先のスプレッドシート

回答先のスプレッドシート

さてさてフォームに入力があり回答先のスプレッドシートに変更があった場合何か通知してくれると便利です。

そこで「通知のルール」を設定します。

※フォーム側にも通知設定がありますが、スプレッドシートで通知設定しておいた方が変更箇所をハイライト表示してくれるなど便利だと思ったのでこちらで設定することにしました。

「ツール」→「通知のルール」と進みます。

Google フォーム、通知のルール

通知のルール

「通知のルール」は、

・ユーザーがフォームを送信したとき

・メール- その都度

を選択しました。そして「保存」。

Google フォーム、通知のルールの設定

通知のルールの設定

■ 自動返信の設定

ここまでは比較的ポチポチとやっていけば出来る内容でした。

これから行う自動返信の設定は、プログラムの経験があるとプログラム内を変更でき応用できるため良いのですがでもコピペだけでも全然最低限の設定が出来ます(・∀・)b。

自動返信の設定は、回答用のスプレッドシートの「スクリプトエディタ」というところで行います。

「ツール」→「スクリプトエディタ」と進みます。

Google フォーム、スクリプトエディタ

スクリプトエディタ

わかりやすい「自動返信」といった名前を入力して「ここにコードを貼り付け」にコードを貼りつけます。

貼り付けるコードのサンプルはこちら、

返信元指定なしバージョン

返信元指定ありバージョン

「返信元指定なし」のコードをそのまま貼りつけると Google フォームを作成している Google アカウントのメールアドレスから自動返信メールが送信されます。

別のメールアドレスから送信したい場合は、「返信元指定あり」のコード、

from:'送信したいメールアドレス',name:'送信名'

の「送信したいメールアドレス」、「送信名」を任意のアドレスと送信目に書き換えることで使用できます(・∀・)b。

Google フォーム、コード貼り付け

コード貼り付け

コードを貼りつけたら「プロジェクトのトリガー」を設定します。

Google フォーム、プロジェクトのトリガー

プロジェクトのトリガー

「トリガーが設定されていません。今すぐ追加するにはここをクリックしてください。」をクリックします。

Google フォーム、現在のプロジェクトのトリガー

現在のプロジェクトのトリガー

「スプレッドシートから」、「フォーム送信時」に設定しました。

Google フォーム、現在のプロジェクトのトリガーの設定

現在のプロジェクトのトリガーの設定

「承認が必要です」ダイアログが表示されるので「許可を確認」をクリック。

Google フォーム、現在のプロジェクトのトリガーの承認

現在のプロジェクトのトリガーの承認

そのままで「許可」をクリック。

Google フォーム、許可のリクエスト

許可のリクエスト

以上で、メルマガ登録フォームの作成から自動返信メールの設定まで終わりました。

動作確認して無事登録、自動返信の確認が出来ました。

さてさてメルマガは、「特定電子メール」のルールにより「購読解除」が出来るようにしておかなければいけないため同様に「解除フォーム」も作成しておきました。

Google フォーム、メルマガ解除フォーム

メルマガ解除フォーム

解除フォームは、「メールアドレス」の入力だけにしておきました。


■ まとめ

Google 先生には感謝です。

応用すれば「問い合わせ」、「アンケート」など低コストで色々実装できますね〜。

それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

次は何にチャレンジしようかなぁ〜。


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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