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2015/5/16 一眼レフ

Canon(キヤノン) 一眼レフの「EOS 8000D」と「EOS Kiss X8i」。約 2420 万画素の有効画素数は、シャープなイメージを実現します。フォーカスは、ハイブリッド CMOS AF III 方式で、70D のデュアルピクセル CMOS AF 方式/コントラスト検出方式に負けないくらいスムーズなオートフォーカスを実現します。

「EOS 8000D」は、上面の表示パネルとサブ電子ダイヤルを備えよりプロ仕様に近づきました。そんな、「EOS 8000D」、「EOS Kiss X8i」に付けてるとより表現力豊かな写真、動画が撮影できる交換レンズを紹介したいと思います。ほかの APS-C サイズの一眼レフに装着しても素晴らしい撮影が可能です。「交換レンズの選び方」で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

EF レンズを APS-C サイズの CMOS センサーを搭載した EOS シリーズに装着した場合、焦点距離は約 1.6 倍して計算します。例えば、「キヤノン EF50mm F1.8 STM」は、50mm × 1.6 = 80mm、つまり、 35mm 判(フルサイズ)換算で焦点距離イメージが約 80mm 相当となります。

EF-S レンズは、APS-C 用のレンズなのでそのまま 18mm だったら 18mm です。

F 値とは !?

F 値とは、レンズの焦点距離を有効口径で割った値であり、レンズの明るさの基準の一つです。

このように F の値が小さくなると絞り羽が開き光が多く取り入れられることがわかります。また F 値が小さくなるにつれ被写界深度が浅くなる特徴があり、焦点以外がボケ易くなります。ボートレートに適しています。

反対に F 値が大きくなると羽によって絞られ入ってくる光は制限されますが、被写界深度が深くなり風景写真のように全体をシャープに撮影したいときに有効です。

焦点距離とは !?

「50mm」 とか 「18-200mm」は、焦点距離です。

「50mm」 と書かれているのは、50mm 固定、つまり単焦点レンズです。「18-200mm」は、焦点距離を 18mm から 200mm に変更できるズームレンズです。

同じ場所から撮影すると数値が小さいほど、広角(広い範囲)を撮影でき数値が大きくなるとズームしたことになるので狭角(狭い範囲)を撮影することになります。広角は全体的にピントが合いやすく(被写界深度が深く)、狭角(ズーム)になるほど、焦点以外がボケ易く(被写界深度が浅く)なります。

STM とは !?

STM は、ステッピングモーターを指します。1 パルス送るごとに移動量を変化させることができ、正確な制御ができます。静かで速い AF (オートフォーカス) を実現し、レンズの小型化にも貢献します。

USM とは !?

ウルトラ・ソニック・モータ(超音波モータ)を指します。文字通り、超音波でフォーカスリングを回します。STM より古くからある技術です。STM より AF のスピードは若干速いようです(わずかに、、、)が、STM と比べるとややモーター音はします。

参考動画、「STM と USM の比較」。

IS とは !?

イメージ・スタビライザーを指します。"レンズ内"にある手ブレ補正機構です。

手持ち撮影など、手ブレを起こしそうなシーンで高精度な手ブレ補正を実現します。ストロボが使えずシャッタースピードを速くできない薄暗い状況(美術館・水族館・コンクール・入学式・卒業式)において手ブレを抑えた撮影が可能です。

1. キヤノン EF50mm F1.8 STM

ボケの美しい写真が撮影できた【EF50mm F1.8 Ⅱ】が 25 年ぶりにリニューアルされました、好評だった光学設計はそのままに、欠点が改良されレベルアップしました。

ポートレート、人物撮影・動画で抜群のクオリティーが期待できます。反面、室内の集合撮影には向きません。

キヤノン EF50mm F1.8 STM デビュー

2. シグマ 30mm F1.4 DC HSM キヤノン用

50mm の単焦点はやや使いづらいと思う方(狭い室内をもっと広角に撮影したい方)に適しています。純正より価格が安く、美しいボケの写真からシャープな写真を撮影できます。30mm の F1.4 はやや狭い室内のローライト環境では抜群にです。フラッシュなしで明るい撮影ができます。

シグマ 30mm F1.4 DC HSM キヤノン用

3. キヤノン EF-S 24mm F2.8 STM

パンケーキレンズです。持ち運びに便利なサイズで焦点距離 24mm は使いやすい距離です。

キヤノン EF-S24mm F2.8 STM

4. キヤノン EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM

10mm ととてもワイドレンズです。狭い空間で撮影する必要がある時に役立ちます。住居、風景撮影に適しています。

キヤノン EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

5. シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM キヤノン用

シグマの DC レンズはキャノン純正でいうところの、EF-S にあたり、APS-C サイズ相当の撮像素子に合わせて設計されたレンズです。1 本で、18mm から 200mm までカバーできます。レンズ交換に手間を感じる方に満足いただけるレンズです。

18mm はワイドに撮影できるので大切な思い出の集合写真。200mm では離れた被写体を撮影することが可能です。お子さんの野球、サッカー、運動会等屋外のイベントで使いやすレンズの一つです。

シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM キヤノン用

6. キヤノン EF 40mm F2.8 STM

コストパフォーマンスの良い単焦点レンズです。サイズも良く持ち運びに便利です。町、観光地をブラブラしながらの撮影がしやすいレンズです。

キヤノン EF40mm F2.8 STM

7. キヤノン EF85mm F1.8 USM

プロ並みの美しいポートレート(人物撮影)を撮影を目指すならこのレンズが適しています。

キヤノン EF85mm F1.8 USM

8. キヤノン EF50mm F1.4 USM

「EF50mm F1.8 STM 」より高価なレンズですが、もし金銭的に余裕があるのであれば、 F1.4 はローライトでもより明るく、美しい撮影できるのでおすすめです。

キヤノン EF50mm F1.4 USM

9. キヤノン EF-S 18-55mm IS STM

18-55mm は、18mm のワイド撮影から 55mm ズーム撮影まで幅広く対応できます。写真、動画ともに撮影しやすい 1 本です。

キヤノン EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STM【キヤノンEFマウント】

10. Rokinon FE14M-C 14mm F2.8 Ultra Wide Lens for Canon (Black)

とてもワイド撮影が出来るレンズです。マニュアルフォーカスのみですが、ワイドレンズは焦点を合わせることはそれほど難しくありません。

Rokinon FE14M-C 14mm F2.8 Ultra Wide Lens for Canon (Black)

※リンクは「楽天市場」へ移動するものがあります。

まとめ

「交換レンズの選び方」は、「どんな写真、動画を撮影したいのか」になります。かといって高価なレンズは数十万かかりアマニュアには費用の心配も出てきます。比較的安価な単焦点レンズ(EF50mm F1.8 STM など)を試してみて必要であればステップアップするのが良いでしょう。

下の動画は、EF50mm F1.8 STM の進化前の 「EF50mm F1.8 Ⅱ」のサンプル動画です。被写界深度が浅いのでこのようにボケをうまく利用した動画も撮影できます。「EF50mm F1.8 STM」は、さらに改良されているので AF スピードが速く、音が静かになりました。

★★★★★ ボケの美しい写真が撮影できた【EF50mm F1.8 Ⅱ】が 25 年ぶりにリニューアル、【EF50mm F1.8 STM 】。

キヤノン EF50mm F1.8 STM デビュー

「EOS 8000D」、「EOS Kiss X8i」、「EOS 70D」のように液晶をタッチすることで AF が出来る機種ではとても使いやすくなりました。

【参考動画】:はじめに「EF50mm F1.8 II」の AF、次に、new「EF50mm F1.8 STM」の AF です。フォーカススピード、モーター音の違いがよく分かります。


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