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一眼レフ
手持ち花火の撮影

手持ち花火の撮影方法です。難易度はすこし高い撮影になると思います。

被写体が動き回る為、打ち上げ花火と違って三脚が使えず、いかに適度な(遅めの)シャッタースピードを見つけ、かつブレないカメラワークが大事だと思います。花火の光線がきれいでかつ被写体がブレないタイミングはなかなかないので何度でも失敗ができるデジタル一眼レフの特徴を生かし、何回もチャレンジしてみてください。

撮影機材と設定

機材

  • カメラ: Canon(キヤノン) EOS kiss X5

  • レンズ: EF-S18-55 IS II

  • 三脚: なし

主な設定

モードダイヤル

M (マニュアル露出)

絞り

F4.5

シャッタースピード[s]

1/10

焦点距離

37mm

ISO

200

AF フレーム

中央一点

AF モード

ワンショット AF

ドライブモード

連続撮影

測光モード

評価測光

ピクチャースタイル

スタンダード

ホワイトバランス

マニュアル 1

内臓ストロボ

非発行

シャッターボタン/ AE ロックボタン

AE ロック/AF ([*] ボタンでオートフォーカス)

ファームウェア

別途、「Magic Lantern」インストール

撮影方法

ここがポイント !

  • フラッシュは禁止 !

  • ブレないように脇を締めてカメラを固定しよう !

  • シャッタースピード、ISO の調整がキモ。

まず大前提として。

"フラッシュは NG"

フラッシュを直接当ててしまうと台無しになるので注意です。

シャッタースピードの長さによって露出時間が変わり、花火の光線の長さが変わってきます(シャッタースピードが遅いほど、光線が長くなります)。

ただ、同時に被写体の動きもブレ易くなってしまうため、そのバランスとタイミングがすごく難しいです。

被写体の動きのクセを読み、被写体が止まっているときを狙ってパシャ

が腕の見せ所。

被写体はブレズに花火の光線だけが流れた撮影が出来れば大成功 !

手持ち花火の撮影 1
手持ち花火の撮影 2
手持ち花火の撮影 3

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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