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2016/7/2 ゴルフ

皆さんこんにちは。

韓国の女性レッスンプロのエイミープロによる体に負担が少なくかつ効率的なスイング作りのための動画レッスンの解説です。

エイミープロ プロフィール

エイミープロ プロフィール

※参照、golfwithaimee.com

3 姉妹の末っ子。幼い頃からスポーツ万能でさまざまなスポーツを体験しながら成長。アウトドア好きでスーパーアクティブ。6 才でゴルフに出遭う。ジュニア時代からプロになるまで世界中の競技を転戦し、2004 年にプロ転向。その後、長引く足の故障によりティーチングの道へ進むことを決意。レッスンでは自らの故障経験をもとにジュニアからシニアまで体に負荷の少ない効率的なスイング作りのレッスンが受けられると好評。今では韓国ゴルフ界のスター的存在に。近年ユーチューブによるレッスンを開始。

今回のレッスンは、

「パワーダウンスイング」のレッスンです。

エイミープロと一緒に怪我を予防し安定してボールを飛ばすスイング作りにチャレンジしてみましょう。

[Golf with Aimee] Aimee's Golf Lesson 021: Power Down Swing

ボールにしっかりとパワーを伝えるためには正しいパワーダウンスイング大切です。

下半身、特に太もも、腹筋といったコアの筋肉を"横"方向に動かすのがエイミー流のパワーダウンスイングです。

今回エイミープロは、3 つの間違ったダウンスイングを紹介してくれました。

ダウンスイングのキャスティング

コックが早くほどけ過ぎたキャスティングが起きているスイング

これは、俗にキャスティングと呼ばれるスイングです。

手首のコックが早くほどけタメがないスイングです。

ヘッドスピードが落ち飛距離が極端に出なくなってしまうそうです。

アウトサイドインを引き起こす肩の回転

アウトサイドインを引き起こす肩の回転

こちらは、ダウンスイングで肩を早く回し過ぎている状態です。

肩が早く回転すると体が開きクラブが外に出てしまいます。

アウトサイドインを引き起こし、カットボール、スライスの原因になるそうです。

腰を早く切り過ぎた間違ったダウンスイング

腰を早く切り過ぎた状態

こちらは腰を早くスピン(回転)させすぎたスイングです。

上半身が開かないように我慢できれば強い捻転差が生まれますが大抵は上半身も回転してしまいこちらもアウトサイドインの軌道になりやすいスイングの 1 つだそうです。

「腰を早く切った方が良い」と勘違いしている方が多いようです。まずは、パンプ(横への動き)の方が大切ですね。

飛距離が思うように出せなかったりスライスに悩む方はこのようなスイングになっていないか一度確認してみると良いでしょう。

壁を押すように大きな筋肉を使ったダウンスイング

壁を押すドリル

こちらはパワーダウンスイングを作るためにエイミープロがおすすめしているドリルです。

グリップエンドを壁に付けて押し、左サイド(左脇から腰)が伸びる感覚を身に付けます。

コツは、

"じわ〜"

と大きな筋肉を使ってゆっくりと押す感覚です。

一度試してみて下さい(・∀・)b。


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