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2016/9/22 ゴルフ

皆さん、こんにちは。

今回のレッスンは、

「なぜアイアンよりドライバーの方がボールが曲がりやすいのか !?」のレッスンです。

世界の動画レッスンを練習に取り入れて最速で 100 切り、90 切りを目指そう !

 Me and My Golf って何 !?

「Me and My Golf」は、アンディとピアーズが UK で運営しているゴルフアカデミーです。オンライン、オフライン問わずゴルフが向上する情報をゴルファーに届けその内容の充実ぶりが高く評価されています。

世界中にファンを持ち、多くの上達を望むプレーヤーに支持され続けています。

Me and My Golf

左がピアーズプロ。右がアンディプロ。

<出典>:https://meandmygolf.com

レッスン動画:WHY YOU FADE YOUR IRONS BUT SLICE YOUR DRIVER


※画像の参照、https://www.youtube.com/watch?v=mlbRit6V0aI

「なぜアイアンよりドライバーの方がボールが曲がりやすいのか !?」

その答えは、

"D-Plane(D プレーン)"

を考えると理解できます。

今回の Meanmygolf のレッスンでは D-Plane(D プレーン)を、

・CLUB FACE(フェースの向き):下の画の赤い矢印

・CLUB PATH(クラブの軌道):下の画の青い矢印

の先を結んだ白い線で表しています。

(※実際の D-Plane は、赤い矢印と青い矢印の間の面全体を示します)。

D-Plane(D プレーン)

D-Plane(D プレーン)

この D-Plane の傾きと直交する黄色い線が

"ボールの回転軸"

となり回転軸が傾いた方向にボールが曲がって(カーブして)飛びます。

D-Plane(D プレーン)に垂直に交わるボールの回転軸

D-Plane(D プレーン)に垂直に交わるボールの回転軸

例えばこれ、

スライス回転の D-Plane(D プレーン)

スライス回転の D-Plane

D-Plane (白い線)が右に傾いている状態。

これは、ボールの回転軸が右に傾いたスライス系の弾道になることが想像できると思います。

ではではここで本題のドライバーとアイアンの D-Plane の違いを比べた画像を見てみます。

ドライバーとアイアンの D-Plane の比較

ドライバーとアイアンの D-Plane の比較

CLUB FACE(フェースの向き)とCLUB PATH(クラブの軌道) は同じ方向を指していますがロフトの違いによって D-Plane の角度に違いが出ることが見て取れると思います(・∀・)b。

ボールの回転軸が傾けば傾くほど

"よりボールが曲がる"

のでドライバーのようなロフトがないクラブの方が曲がりやすくなるというワケです(-_★)キラーン!!

D-Plane の角度の部分を取り出すと

ドライバーとアイアンの D-Plane

ドライバーとアイアンの D-Plane

ドライバーの方(下)が D-Plane の角度が大きいことが良く分かります。

以上が、「アイアンよりドライバーの方がボールが曲がりやすくなる」理由(理屈、原理、原則)です。

逆に言えばロフトが少ないクラブは曲げやすいということにもなります(・∀・)b。

Meanmygolf さんのレッスンは視覚的にイメージ出来てわかりやすいですね〜。

とても参考になります。


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