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2016/6/18 ゴルフ

皆さん、こんにちは。

今回のレッスンは、

「チップショットのコツ」のレッスンです。

世界の動画レッスンを練習に取り入れて最速で 100 切り、90 切りを目指そう !

レッスン動画:Chipping Angle Of Attack Featuring Andrew Rice


今日はチップショットのコツについて学んで行きたいと思います。

まずは下の 2 枚の写真を見て下さい。

違いが分かりますか !?

スティープなアングルオブアタック
シャローなアングルオブアタック

※参照、http://www.andrewricegolf.com/andrew-rice-golf/2015/1/a-more-consistent-strike-for-better-chipping

2 枚とも綺麗なビジネスゾーンを形成したスイングのように見えますが違いは、

"アングルオブアタック(入射角)"

です。

上は、スティープ(鋭い)なアングルオブアタック(入射角)。

下は、シャロー(浅い)なアングルオブアタック(入射角)。

でスイングされています。

アプローチやチップショットで特にザックリなどのミスがありウェッジのショットに苦手意識がある方は、下の

"シャロー(浅い)なアングルオブアタック(入射角)"

が良いと今回のレッスン動画では解説されています。

理由は、スティープ(鋭い)なアングルオブアタック(入射角)で打つとクラブの"入れどころが狭く"またリーディングエッジからクラブが入りやすくなるので少しでも手前にズレると"ザックリ"とリーディングエッジが芝に突き刺さってしまいやすいデメリットがあるからです。

一方、シャロー(浅い)なアングルオブアタック(入射角)で打った場合は"ソール(バウンス)"の抵抗を使える為、多少手前からクラブが落ちたとしてもうまくボールの下にクラブが滑り込んでくれます。

結果、ザックリといったミスを防ぎ(ミスに対する許容がある)毎回安定したチップショットになります。

重要なポイントは、

・ボールポジションは、狭めたスタンスのほぼ中央。

・わずかに体重を前の足に乗せる。

・結果わずかにハンドファーストになる。

・過剰なリストアクションは使わない。

・滑らかにソール(バウンス)をボールの下に滑り込ませる。

・スイング中肩が動き続けることによってシャロー(浅い)でソフトな軌道を生み出す。

の 6 ポイントが紹介されています。

チップショットの技術はスコアアップに欠かせない技術です。

特に 100 が切れないゴルファーは、ザックリ(ダフり)で無駄な打数を費やしてしまっています。

シャロー(浅い)なアングルオブアタック(入射角)の技術を身に付けて 100 切り、90 切りを達成してください !


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