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クラブ、スイングガイド

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ゴルフは老若男女が楽しめるスポーツです。普段話すことの少ない年の離れた方とラウンドするとお互いの刺激となり人生の新しい価値観が得られることがあります。

そんなゴルフですが心構え一つでマナーが良くなり、効率良くプレーできるスポーツでもあります。ゴルフを始めて間もないときからマナーを考えてプレーする人としない人とではその後のゴルフ人生に違いがでます。

マナーはゴルフに対する「気持ち・思い」が現れます。マナーがしっかりしていると「おぅ、こいつかなりゴルフ好きだな」という印象ももってもらえて有益なアドバイスがもらえる可能性もあります。ゴルフを愛する上級プレーヤーはマナーがしっかりしている方が多いです。マナーがきちんとしているとプレーの効率が良くなり結果としてスコアも良くなってくるので不思議です。

「好きこそものの上手なれ」。ゴルフが好きであればあるほどゴルフ場、後続のプレーヤーのことを考え、ピッチマークの修復をしっかり行ったりバンカーのならし方も手際よく綺麗に行います。

当日を見据えた練習

常日頃練習しないのに、前日にちょこちょこっと練習に行っただけで「練習したぜぃ」と自信満々にゴルフコースに現れる人をたまに見かけます。18 ホールを回りきった結果は散々でしょう。「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったもので、私の周りでゴルフが上手な人は皆、練習が大好きです。

当日に向けてしっかり練習することが大切です。初めて間もない頃は「質より量」で出来るだけ練習場でたくさんボールを打った方が良いと思います。徐々に「当て勘」みたいなものが備わってくるように思います。コツを掴むにつれ、やがて「量より質」に変えることが出来ると思います。漠然と打っていた段階からボールの高低、曲がりをコントロールする段階です。上達するまでは時間が掛かり地道に練習する必要がありますが辛抱強く、繰り返し練習を続けると徐々に上手になっていくものなのだと思います(プロのような特別センスがある人を除いて、、、)。緩やかな上達カーブを描いている中で時折、覚醒したように「ポーン」と成長する時があります。これは経験した人だけが得ることができる快感です。

ワンポイント: 毎日出来る「お金と時間」が掛からない効果的な素振り
  • 左足一本で素振り 10 回

  • 右足一本で素振り 10 回

  • 左手一本で素振り 10 回(ただし、右手で左手首を掴んだ状態で素振りをします。)

  • 右手一本で素振り 10 回(ただし、左手で右手首を掴んだ状態で素振りをします。)

これを 2 ~ 3 セット毎日行うだけでかなりスイングが安定してくるのでとてもおすすめの練習法です。リスト(手首)の筋トレにもなります。練習場になかなか通えない方は試してみてください。。

プレー当日は 1 時間前にはコースに到着

プレー当日は 1 時間前にはゴルフコースに到着するように家を出ましょう。ゴルフ場に着いたら受付を済ませ、練習場がある場合は体をほぐす意味で練習したり、練習グリーンでパッティングの感触をつかんでおきましょう。特にパター練習は普段なかなか出来ないのでとても貴重な時間になると思います。

ローリー・マキロイのプレー 50 分前のウォームアップは ⇒ こちら の記事でチェックできます。

ご挨拶

ゴルフコンペでゴルフデビューという方もいるかと思います。第一印象はとても大切です。同伴者さんとはきちんと挨拶をしておきましょう。

プレイは迅速に

初心者は思うようなショットが打てず、ミスを連発してしまうことも致し方ないです。ショットの反省は心にしっかり刻んでおき、ラウンド後に練習場でしっかり調整(反省)しましょう。もし、プレー中にミスショットをしてしまったらがっかりその場で肩を落とす前に次のボールの地点まで小走りで進みます。スロープレーにならないように心がけることが大切です。

ゴルフは「ミスのスポーツ」と呼ばれるほどで、ミスが頻繁に起こります。ミスをしてしまったらその後が大事で心を直ぐに次のショット切り替える癖をつけると良いと思います。

隣のコースに打ち込んでしまった時の対処法

誤って隣のコースに打ち込んでしまうこともあります。隣のコースでプレーをしている人がいるかもしれないので大きな声で「フォアー」と危険を知らせましょう。ボールを探しに向かうときはプレーをしている人の邪魔にならないように配慮し、必ず一声かけたり会釈をするなど自分の存在を知らせてからコース内に入ると良いと思います。焦るあまり何も言わずに隣のコース内に入り込むのはマナー違反で嫌がられます。

飛んで行ったターフを元に戻す

ボールを打った際、ターフ(芝)も一緒に飛んでいくことがあります。ターフが飛んだあとの穴は「ディボット」と呼ばれ、後続のプレーヤーのボールがそのディボットに入ってしまう場合がありますしディボットのままだとコースの品質面でも良くありません。飛んで行ったターフをもとに戻すか目土をするように心がけましょう。

バンカーは丁寧にならす

バンカーショットの後はレーキで綺麗に元通りにならしましょう。「ならし上手はバンカー上手」とも言われバンカーをならすのが上手な人はバンカーショットも上手な人が多いです。

ワンポイント: バンカーショットの前に

遠くにレーキ(バンカーをならす道具)が置いてあったらバンカーに入る前に入口付近に持ってきておくと、バンカーショットが終わってから直ぐにならすことができ効率が良いです。

参考動画:「バンカーの正しいプレーのしかた」

グリーン上のピッチマークは直す

グリーン上に出来たピッチマーク(ボールが落下した際にできた穴)は必ず、グリーンフォークで直しましょう。とても大事なエチケットです。

参考動画:「グリーンフォークの使い方」


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