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2015/4/29 ゴルフ
ジャスティン・ローズ ドライバー

<出典>:Pipe Your Driver

ショットメーカーであることを数値化する為に導入された PGA の新スタッツ(データ)「strokes gained from tee to green」で 4 番目に位置しているジャスティン・ローズ。

彼が、ドライバーを打つ時、グリーンを狙う時に実践している方法を紹介します。

最大限の飛距離と安定したコントロールを生み出すショット

ティーからのドライバーショットでは、次のことが重要だと考えているそうです。

また、「ワンピースのテークバックはもう古い、パーツを分けて考えている」と言っています。つまり、

「クラブヘッド、手、腕の順で動きだし、右サイドを右のお尻の上に乗せ、上の写真のようにお尻のポジションをとります。スクワットをしている感覚があり、右足に体重が乗っているのが私にとってとても重要なポイントです。」このようにトップを形成しているそうです。

バックスイングは決して急がず、独自の"間"でトップに向かいます。トップでは右足に全ての体重が移動し、右足の親指を地面にめり込ますような感覚があるようです。

ダウンスイングでは"ハーフウェイダウン"に重点を置いているようです。ポイントとしては、

を挙げています。

ここでタメられた力こそ、飛距離を最大限にし、かつフェアウェイの真ん中に安定したショットを生み出すのでしょう。

タメを意識し過ぎて、シャフトが寝すぎてしまう方は、一度「クラブをタメる」という意識をやめて逆に前倒しアクションを取り入れてみて下さい。

クラブを前に倒す前に自然とクラブを反対側に引く動作がタメになります。(金槌で打つ前に一度手前に引く動作。)

ドライバーで最大限の飛距離を可能にする効果的な練習法

ジャスティン・ローズが効果的なドリルを伝授してくれました。

ドリル

左足を後ろに引き、右足に 90% の体重を載せます。その状態で、「トップ→ハーフウェイダウン→トップ→ハーフウェイダウン」を繰り返す。

ジャスティン・ローズ ドライバー

<出典>:Pipe Your Driver

バックスイングからハーフウェイダウンまで右足で地面を捉える感覚をどんどん身に付けましょう !


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