食から学ぶ、暮らしのコツ

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2013 年 4 月 1 日に政府から農業への取り組みを大きく変えるかもしれない新しいガイドライン が発表されました。そのガイドラインの条件をみたせば「田んぼでお米を作り、畑では野菜を育て、 さらにその頭上でソーラーパネルによる発電を行う」ことが可能になりました。

ガイドラインはこちらです。

つまり、、、

ソーラーシェアリングのイメージ

こんな感じの農地が出来上がることになります。

??? むむむ ???

ここで疑問。

なんだか日光が当たらなさそうですが大丈夫なのでしょうか。。。

答え。

大丈夫なんだそうです。

農作物は「光飽和点」と呼ばれる何やら難しい名前の性質を持っているそうです。

そして、「光飽和点」に達するとそれ以上の太陽光は成長、つまり光合成には使われなくなってしまうそうです。

光飽和点の図

もちろん作物によって「光飽和点」違いがあり、成長に必要な光の量は違います。 その量を計算してパネルに一定のスリット(開口部)が設けられるように工夫されています。 また、このスリット(開口部)は調節でき、営農中いつでも光の量を調整することが可能なものも開発されています。

一般的に露地栽培は気候に左右されることから年によって収穫量が変わり安定した収入を得ることが難しいといわれています。 また、気候に左右されないハウス栽培、施設栽培といった栽培方法ではイニシャルコスト、ランニングコスト ともに高額になるケースが多く、こちらも収益を圧迫してしまいます。 しかし、太陽光発電による売電によって毎月、安定した収入を確保さすることが出来れば、 農業に対して今よりももっと積極的に向き合うことができるでしょう。

導入に向けてのポイント

最終的には、

この関係になるのが何年後かを見極めて計画を立てる必要があるでしょう。

いずれにせよ、今後の農業が大きく変わりそうです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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