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2017/7/25 ゴルフ

皆さんこんにちは。

今日は、「Me and My Golf」さんプレゼンツのレッスン、

"初心者のためのアプローチの基本"

です。

 Me and My Golf って何 !?

「Me and My Golf」は、アンディとピアーズが UK で運営しているゴルフアカデミーです。オンライン、オフライン問わずゴルフが向上する情報をゴルファーに届けその内容の充実ぶりが高く評価されています。

世界中にファンを持ち、多くの上達を望むプレーヤーに支持され続けています。

Me and My Golf

左がピアーズプロ。右がアンディプロ。

<出典>:https://meandmygolf.com

 レッスン動画:BEGINNER GOLF - SHORT GAME BASICS!

※以下画像の参照、https://www.youtube.com/watch?v=P6eDKNnzH74&t=0s

「セカンドショットをいつでもグリーンにオンさせたい!」

と全てのゴルファーが願うもの。しかし、実際はなかなかそうはうまいこと行かずグリーンを外してしまうことの方が多いのが現実。ビギナーであればなおさらです。

グリーンまわりのアプローチの技術は上級者になっても必要な技術です。

フルショットの練習も大切ですがアプローチの練習に時間を費やすことはスコアアップには欠かせません。

アプローチの"引き出しの多さ"は、よりゴルフを楽しいものに変えてくれるでしょう。

つまり、"アプローチの修練"の大切さにいち早く気づき"アプローチを楽しく"思えたビギナーゴルファーこそ真のゴルファーに近づけます。

アプローチを「ただ寄せるだけ」と平面的に捉えてしまうともったいないです。アプローチは奥深~く、ハマればハマるほど面白くなってきます。基本が出来ていれば様々なシチュエーションに対応出来るようになります。

例えば、グリーンに比較的近い場合、

アンディお勧めのアプローチ

低くだすアプローチ

一つの選択肢として「グリーンになるべく近いところに落としてピンまで転がす」アプローチがあります。

これはもっともオーソドックスで安定したアプローチです。他にもピン近くまでキャリーさせる選択肢も状況によっては適している場合があります。

その際にまず考えることが「①クラブ選択」

番手によるロフトの違い

番手によるロフトの違い

ゴルフクラブは番手ごとロフト角が違いロフト角の数値が小さいほど低いボール、大きいほど高いボールが打ちやすくなります。

例えば 7 番アイアンを使用すると、

7番アイアンのアプローチ

7 番アイアンのアプローチ

こんな感じの低いボール。

ピッチングウェッジを使うと、

ピッチングウェッジのアプローチ

ピッチングウェッジのアプローチ

7 番アイアンを使用したアプローチよりキャリーが多くなります。

さらにサンドウェッジを使用すると、

サンドウェッジのアプローチ

サンドウェッジのアプローチ

高い弾道でピンの近くまでキャリーさせたボールが打ちやすくなります。

打ちたい弾道から適したロフトのクラブを選択するわけですね。

(もっとも上級者になると 1 本のウェッジを使い"打ち方でロフト角"を調整し弾道をコントロールする達人がいます。今回はビギナーレッスンということでそのあたりの上級テクニックは割愛です。)

クラブと弾道の特徴が理解出来たら次に、「②状況の把握」が必要になります。

グリーンの状況の把握

グリーンの状況の把握

ライの状況、グリーンまでの距離、エッジからピンまでの距離、グリーンの傾斜を判断することが大切です。

状況によって、「高い球 or 低い球」といった攻め方を決まります。

特に"ボールの落とし所"は重要です。落とし所の傾斜がその後のボールの転がりに大きく影響します。

例えば、落とし所が受けていれば落ちてから転がりづらく、逆に落とし所がダウンヒルの場合は、ボールが落ちてからの転がりに加速がつきます。左右の傾斜もボールの転がりに影響を与えます。

状況の把握は、「①落とし所と②その後の転がり」に分けて考えると良いと思います。

アプローチのグリッププレッシャーは、"ソフト"がベスト。

アプローチのグリップ

アプローチのグリップ

というのは、ショートゲームはコントロールが肝心。グリップをソフトに握って無駄な力によるミスショットを事前に防ぎ、目指すところは"安定したコントロール性の良い"アプローチです。

スタンスは拳 1 ~ 1.5個分を目安にバランスを取ります。

アプローチのスタンス

アプローチのスタンス

ワンポイントアドバイス

低く打ち出すアプローチの時は、シャフトをアップライト(立てる)と打ちやすくなります。

低いアプローチはシャフトをアップライトに

低いアプローチはシャフトをアップライトに

体重は左足に 60% くらい、シャフトがターゲット方向に傾けましょう。

低いアプローチはシャフトをターゲット方向に

低いアプローチはシャフトをターゲット方向に

ボールとのコンタクトがしやすくなりミート率があがります。

ミート率が上がると打球が安定し距離のコントロールがますます向上します。

フォローは両腕とシャフトが"Y の字"になるのが理想。

低いアプローチの理想的なフォロー

低いアプローチの理想的なフォロー

アンディはこのフォローの形がとっても大切だと行っています。

"Hold your finish!"

アンディのような"イケてる"フォローを目指して練習してみましょう。

次に、スイング。

スイングの時のキーワードは"ブラッシング"です。

ブラッシングとはクラブのソールで芝を履くような動作のことです。ホウキでサッサッ履くイメージですね。

クラブのソールで芝をブラッシング!このイメージでスイングしましょう。

素振りでブラッシングを確認することをお忘れなく~。

素振りでブラッシングを確認

素振りでブラッシングを確認

距離のコントロールは、"クラブスピード × 振り幅"の掛け算でコントロールします。

アプローチの距離のコントールはクラブスピードを意識

アプローチの距離のコントールはクラブスピードを意識

同じ距離を打つ場合クラブスピードと振り幅は反比例の関係になります。

ゆっくりなスイングスピードの時は振り幅は大きくなりスピードが上がると振り幅は小さくなる感じです。

「振り幅だけスイングスピードだけ」ではなく両方のバランスで捉えると良いでしょう。

正解はないので自分にあったスイングスピードと振り幅の関係を見つけるのもアプローチ職人になるために大事な要素です(笑)。

上達してくると"スイングスピードと振り幅""感覚"でコントロール出来るようになっちゃいます。

「ゴミ箱にポイッ」

とゴミを捨てる感覚と実はまったく同じなんです。

NG:初心者はこれだけは気をつけて

最後にやってはいけない NG 動作。以下の 2 点は、アプローチ上達の妨げになる危険な動作だとアンディは解説しています。

ビギナーが犯しやすいミスは早めに潰しておきましょう。

一つ目は、"すくい上げの動作"

アプローチのNG 動作:すくい上げ

NG 動作:すくい上げ

ボールを上げようとする思いから生まれる"すくい上げ"の動作は禁物。

ボールを上げるお仕事はクラブの"ロフト"の役目。そのためにまず先に正しいクラブ選択をしてボールを上げたいクラブを選択しているのですから、、、ロフト以上にボールを上げる動作は必要ないわけですね。

二つ目は、"ターゲット方向にスイングする"動作。

アプローチのNG 動作:ターゲットに対してスイングする

NG 動作:ターゲットに対してスイングする

一見良さそうに見えるこのスイングに危険が潜んでいます。

クラブと体の"一体感"が失われクラブのコントール性が損なわれます。

クラブは下の写真のように体の回転に合わせて"ま~るくインサイド"が正解。体重がしっかり左足に残り"イケてるフィニッシュ"への近道にもなります。

アプローチのNG 動作:すくい上げ

OK 動作:インサイドを意識したスイング

正面の写真だけでなく後方から上からなど"立体的"なスイングを意識してみてください。

 まとめ

アプローチの上達には、"経験 and 感覚"が必要で時には長~い年月を要する場合もあります。でもそれが"楽しい!"って思えたら勝ち組です。

基本形を意識しながら楽しく"数"をこなして見ましょう。気がついたら引き出し(バリエーション)が増え別次元のゴルフが出来るようになっているでしょう。


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