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2017/9/5 ゴルフ

マイケル・ニュートン(Michael Newton)プロが、「Mizuno MP-18 Blade と Srixon Z965 アイアン」の比較試打レビューを行いました。

飛距離、スピン量、弾道など試打データが参考になれば幸いです。

試打データは、マイケル・ニュートン(Michael Newton)プロによるデータです。弾道シミュレーター「GC2 launch monitor」を使用しています。

※レビューは、US 仕様を元にしています。日本仕様とは異なる場合があります。

試打に使用されたクラブ

⇒ ミズノ MP-18 アイアン

スリクソン Z965 アイアン

 マイケル・ニュートン(Michael Newton)さん、プロフィール

マイケル・ニュートン(Michael Newton)さんは、PGA ティーチングプロゴルファーです。"Lytham Golf Academy" にてレッスン、カスタムフィッティングを行いアマチュアゴルファーのスイング、スコア向上に貢献されています。いち早く最新の設備を導入した解析には定評があります。

マイケル・ニュートン(Michael Newton)プロ

マイケル・ニュートン(Michael Newton)プロ。

 動画:Mizuno MP-18 Iron VS Srixon Z965 Iron - Battle Of The Forged Blades

 スペック比較

比較に行われたクラブは、6 番アイアンです。

こちらはスペック比較表です。

(2014/10/24 追記:マイケル・ニュートンは、自身の身長に合わせて 2°アップライト、0.5 インチ伸ばしたモーダス 130S シャフトを使用しているとご指摘を頂きました。訂正してお詫び申し上げます。)

クラブ シャフト長 ロフト角 ライ角 オフセット バウンス バランス
Srixon Z965 37.25 37.75 インチ 29° 61.5° 63.5° - インチ - D2
Mizuno MP-18 Blade 37.25 37.75 インチ 30° 61° 63° 0.091 インチ D3

取得された比較試打データはこちらです。

 Srixon Z965 の試打データ

ロフト:28°

試打データ ボールスピード 打ち出し角 トータルスピン ピーク高さ キャリー トータルディスタンス
1 121.6 mph 16.8° 4825 rpm 31 ヤード 177 ヤード 185 ヤード
2 123.6 mph 16.9° 4750 rpm 32 ヤード 181 ヤード 189 ヤード
3 128.0 mph 15.8° 5360 rpm 33 ヤード 185 ヤード 191 ヤード
4 128.0 mph 16.0° 5090 rpm 33 ヤード 186 ヤード 193 ヤード
平均 125.3 mph 16.4° 5006 rpm 32 ヤード 182 ヤード 190 ヤード

 Mizuno MP-18 Blade の試打データ

ロフト:30°

試打データ ボールスピード 打ち出し角 トータルスピン ピーク高さ キャリー トータルディスタンス
1 124.6 mph 17.4° 5665 rpm 34 ヤード 177 ヤード 182 ヤード
2 121.5 mph 16.9° 6550 rpm 32 ヤード 168 ヤード 176 ヤード
3 125.6 mph 17.2° 5815 rpm 35 ヤード 178 ヤード 182 ヤード
4 124.6 mph 19.0° 5800 rpm 37 ヤード 176 ヤード 180 ヤード
平均 124.0 mph 17.6° 5957 rpm 35 ヤード 175 ヤード 180 ヤード

 試打データの評価とまとめ

Srixon Z965 アイアンといえばご存知の方も多いかもしれませんが米国 PGA ツアーで大活躍中の松山英樹選手の 2017 年使用アイアンですね。

クラシカル&シンプルでありながらスタイリッシュ。ダイレクトなフィーリングが楽しめるブレードアイアンです。

対する Mizuno MP-18 Blade アイアンもまたクラシカル&シンプル。さらに職人によるきめ細やかな仕上げが施されているアイアンです。

試打データから飛距離とスピン量の違いを見てみると、飛距離的には、キャリーで 7 ヤード。トータルでは 10 ヤード 1 °ストロンロフトの Srixon Z965 アイアンの方が出ています。

一方スピン量は、951 回転 Mizuno MP-18 Blade アイアンの方が多く。ボールのピーク値も 3 ヤード高くなっています。

つまり、飛距離では、Srixon Z965 アイアン。ボールの止まりやすさでは Mizuno MP-18 Blade アイアン。といった特色がわかりました。

弾道が高ければグリーンで止まりやすい代わりに風の影響を受けやすい、弾道が低ければその逆。どちらを優先するかはプレーヤーの好みによりますね。

あなたはどちら派ですか~。飛距離、スピン量、弾道の違いに注意してクラブ選びの参考にしてみてください。

試打に使用されたクラブ

Mizuno USA MP-18 アイアン

スリクソン Z965 アイアン


※リンクは「楽天市場」へ移動するものがあります。

※商品はシャフト等スペックが異なる場合があります。

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