キヤノン EOS R を買えないからこそ色々調べています。

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2018/9/7 ブログ

皆さんこんにちは。いつもご訪問頂きまして心より感謝申し上げます。

このページでは、

キヤノン EOS R

について書いてみたいと思います。

本体標準価格はオープン価格。発売日は、2018 年 10 月下旬を予定。2018 年 9 月 12 日 10 時より予約開始が予定されているキヤノンのニューミラーレスカメラです。

楽天のロゴ ⇒ キヤノン EOS R

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 目次

第一号フルサイズミラーレスカメラ Fv モード 動画撮影とシャッタースピードの設定 海外の反応は!? まとめ

 第一号フルサイズミラーレスカメラ

私が初めてキヤノンのカメラを買ったのは EOS Kiss X5 というエントリーモデルの一眼レフでした。娘がバリアングルを曲げさらに Magic Lantern をインストールしたせいかついに起動しなくなった我が一眼処女機。その後、すぐにヤフオクで EOS Kiss X7i を購入し今なおバリバリ使用させて頂いております。

「いつしかフルサイズ!」

そんな夢を持ちつつ一眼ライフを楽しんでいた矢先、キヤノンさんからフルサイズミラーレスカメラの情報が出ました。

ちなみに私はプロカメラマンではなくあくまでも"パパさんユーザーの一人"です。2 人子供を育てる中で入園式、卒園式、入学式。運動会や室内の演劇会に一眼レフを楽しく学びながら経験してきたユーザーです。長女が生まれて間もなく EOS Kiss X5 を購入したので一眼レフ歴は 8 年程です。そんな目線からの内容になると思いますので宜しくお願いします

≪EOS R≫ EOS Rシステム紹介 【キヤノン公式】

名称は、"EOS R"。R は、「Re-imaging」の頭文字からきているそうです。

新たな「RFマウント」によって光学設計に自由度が生まれたとのこと。口径は、54mm の大口径マウント。

動画からショートバックフォーカス、R システム、F2.0 のズームレンズ。っといったキーワードがいくつか出てきました。

価格は、237,500円とフルサイズとしては低価格設定とのことですが私にはまだまだ手の届かない価格。「自分もっと頑張れ」って感じです(笑)

でもでもでも「いつしかフルサイズ!」。将来のためにフルサイズミラーレス初号機の EOS R の"情報だけは"しっかり抑えておきたいと思いま~す

≪EOS R≫ EOS Rシステム イントロダクションムービー 【キヤノン公式】

随分大げさな「EOS R システム 」のイントロダクションムービーですね

要は、一眼レフってのはレンズとイメージセンサーの間にミラーがあることでレンズから入ってきた被写体をファインダーから見ることができますがこの"ミラー分"のスペースが必要。 ミラーレスカメラは文字通りこのミラーがないわけなのでその分レンズとイメージセンサーの距離が縮まり、「"新しい光学設計"に取り組むことができた」ってことを言いたいわけですね~。

一眼レフの構造

EOS 5D

<出典>:Canon Burbank EOS R Open House
ミラーレスの構造

EOS R

<出典>:Canon Burbank EOS R Open House

こちらは操作性を紹介したムービー。

≪EOS R≫ EOS R/RFレンズ 操作性紹介 【キヤノン公式】

マルチファンクションバーあ~んどコントロールリングの操作割り当てが弄り倒す一つのポイントですね。 M(マニュアル)撮影派は TV、AV、ISO 感度のどれを設定するかで個性が出そうです。自分だったらマルチファンクションバーに ISO 感度を割り当てるかな~。今(EOS Kiss X7i)不便に感じているので、、。

続いて RFレンズの特長紹介ムービーを見てみました。

≪EOS R≫ EOS R/RFレンズ特長紹介 【キヤノン公式】

今の所、

・RF24-105mm F4 L IS USM

・RF50mm F1.2 L USM

・RF28-70mm F2 L USM

・RF35mm F1.8 MACRO IS STM

が紹介されています。

個人的には「RF28-70mm F2 L USM」。F2 の大口径標準 L ズームレンズが気になりました。「価格はいくらかなぁ~」っと思って調べてみたら"420,000円(税別)"とのこと。おいおいっ「いつかはフルサイズ!」の夢はやってくるのか~(T_T)!?しかも重量は"1430g"。相当な覚悟が必要な重さです。

だいたい「500ml のペッドボトル(本体)+1.5 リットルのペッドボトル(レンズ)」を持ち歩くっていうとイメージしやすいでしょうか。

コカ・コーラ 1.5 リットル

コカ・コーラ 1.5 リットル

どうでしょう。そこそこズッシリ感ありそうじゃないですか

価格をまとめると、

これはシグマさんに期待しようってか本体が買えなかったんだ、、、

 Fv モード

Fv モード(Flexible-priority AE)。キヤノンさんのホームページには、

と書いてありました(文章だけだと難しい、、、)。

基本 M モード(マニュアル)しか使わない自分にとってはスルーして良い内容かな!?と思ったらどうやら"M モードで ISO を AUTO の設定で露出補正がしたい(特に動画撮影時)"時に使えそうです。良いですねコレ。

何故かと言うと、シャッタースピードと絞りを決めて露出を ISO だけでコントロールしたいことは今までしばしばありました(特に動画撮影時は、シャッタースピードを 1/60 くらいに固定させます)。例えば、屋外で頻繁に太陽が雲に出たり隠れたりするような状況です。このような時に ISO を AUTO にしてしまうと露出がセンターに来てしまい好みの露出になりません。なので露出を「+1」など補正できれば常に好みの露出にコントロールしつつ背景ボケや被写体の止め方をコントロール出来るってことですね。

それ(M モードで ISO を AUTO の設定で露出補正がしたい(特に動画撮影時))以外は、P モード、TV モード、AV モードと何か違うのかな、、、!?(P モード、TV モード、AV モードでは露出補正が出来るので、、、)

Introducing EOS R : Operability (CanonOfficial)

「こんな便利な使い方があるよ」

って方は情報をいただけますと幸いですm(_ _)m


(2018/9/11 追記)

下記コメント欄に R さんより

キヤノン機は1DXのヴァージョン2.0からMモード+ISOオートの状態で露出補正が可能になってます。以後のモデルにはほとんど実装されています。M3にも付いてましたので。ですから今回のFvモードとは違う気がします。

の情報頂きました。ありがとうございました!

 動画撮影とシャッタースピードの設定

カスタム撮影モード(C1/C2/C3)は良いなぁ~。

EOS Kiss X7i を使っていて不便に感じるところは静止画から動画撮影に映るとき。動画(ムービー)では、シャッタースピードを 1/30 または 1/60 などで固定したいのですが(シャッタースピードが早いとなめらかでなくカクカクした動画になってしまうのでそれを防ぐために) M モード(マニュアル)だと静止画から動画に切り替えると静止画の設定が引っ張られてしまいます(その逆も)。カスタム撮影モードを使えば、動画(ムービー)でシャッタースピードを予め設定出来るってことですよね!?エントリーモデルと上位モデルの境目(違い)がここにありましたか。

でもやっぱり動画撮影時にシャッタースピード頻繁に変更することはあまりないと思うので Magic Lantern で設定できた"動画撮影時のシャッタースピードの固定設定"は設定メニューになかったら加えてほしいです(キヤノンさんお願いします)。

「①動画撮影モードに切り替えて②カスタム撮影モードに切り替えて」っていう 2 度手間も省けますし。

Canon EOS R System: Video Controls and Operation

最近では保育園、小学校の運動会などにエントリーモデルの一眼レフを持ってきている保護者の方をたくさん見かけるようになりました。動画と静止画をすばやく切り替えて思い出を残したい人が多いと思うので同様の悩み、不便さを感じている人も多いのかなと思います。

「上位機種使えや」と突っ込まれそうですが、そう感じたときが"エントリーモデル卒業"の時かもしれませんね。

 海外の反応は!?

こちらは、海外(CanonUSA)の発表会の様子。ハワイで発表されたようです。

Canon EOS R Announcement

やや地味だった日本の発表会と違ってアメリカは割と派手め。「アロハ~」や「電卓の取り出し」で大分すべって微妙な空気になりましたが堂々としたものです(笑)。日本人が真似るとさらに「さぶ~」な感じになるのでこういったことは海外の方に任せた方が良いでしょう。

 まとめ

「いつしかフルサイズ!」

本体だけでなくレンズのことも考えると今の私にはもうちょっとだけ手の届かないところにいるフルサイズカメラ。でも超遠かった存在から徐々にこちら側に来てくれている実感はあります。手の届かないところが"フルサイズ君"の魅力だったりしますがテクノロジーの進化と時代背景から"フルサイズは当たり前"でまた別の要因が上位機種とエントリー機種を分けることになるんでしょうね。きっと。

待ってますよ"フルサイズ君"

以上。パパさんユーザーの一人として EOS R について書いてみました。最後まで読んで頂きありがとうございました

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