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2018/5/22 ゴルフ

皆さんこんにちは。

2018 年

キングズミル選手権

は、アリヤ・ジュタヌガーンがプレーオフの結果勝利しました。

優勝したアリヤ・ジュタヌガーン

そしてそして、惜しくもプレーオフの結果負けたのが畑岡奈紗選手でした。

畑岡奈紗

畑岡奈紗選手は、首位と 1 打差の 2 位タイから最終日をスタート。最終日は 4 バーディ、ノーボギーの「67」のプレー。堂々としたものでした。

自身初のプレーオフを経験し、戦い終わったあとインタビューに答えています。こちらが一問一答です。

(インタビュアー)「素直に今の感想は」

(畑岡奈紗)「えーと、まぁプレーオフまで行ったので良かったというか、自分のベストは尽くせたと思います」

(インタビュアー)「内容ともすごく濃くて 2 ホールともほんとに誰かが勝って誰かが負けなければ行けないんですけど内容的には引けを取らないいい内容だったと思いますがいかがでしょうか」

(畑岡奈紗)「そうですね、プレーオフははじめてだったんですけど楽しさが半分と緊張感が半分くらいでプレーしててまぁ自分の得意としているショットでどんどん攻めて行けたかなぁと思います」

(インタビュアー)「18 番を 2 回プレーしましたが同じ位置からだいたい打たれましたか」

(畑岡奈紗)「そうですね、1 回目より 2 回目のほうが飛んでましたドライバーが。ただフェアウェイの右の段からで同じ段から打ちました」

(インタビュアー)「1 回目グリーンに止まり、2 回目はグリーンを溢れてしまった、そのへんは」

(畑岡奈紗)「1 ホール目は 8 番のフルでピッタリだったんですけど 2 ホール目は 3 ヤードくらいドライバーが前に飛んでいたのでちょっと抑え気味に打たなければ行けないと思っていたんですけど、まぁ(ボール)捕まってしまってスピンがかからなかったのとキャリーが出すぎてしまったのかなと思います」

(インタビュアー)「1 ホール目は 2 打目を一番寄せていましたが優勝を意識しましたか」

(畑岡奈紗)「まぁ相手もあってのこのなのであんまり意識というかその一打に集中してやるだけだと思います」

まだまだ 19 歳の畑岡奈紗選手。LPGA 初優勝に向けてこの結果が大きな経験となったはず。ガンバッ!

最終日の畑岡選手のプレー

 アリヤ・ジュタヌガーン選手とは

畑岡奈紗とプレーオフを戦ったアリヤ・ジュタヌガーン。どんな選手かというとこんなスイングをする選手。

アリヤ・ジュタヌガーンのスイング

いかにも飛びそうなスイングと大きな体、そして顔つき(#^.^#)。タイ王国、バンコク出身の選手。一言で言うと

"めっちゃ飛ぶ選手"

飛びすぎてドライバーをクラブセッティングに入れていないことが多いことでも有名です。

ティーショットはもっぱら 3 番ウッドと 2 番アイアン。それで 2017 年は平均飛距離 259 ヤードを記録しています。

公式発表では身長 170cm、体重 73kg。対して畑岡奈紗は 158cm。2018/05/23 現在のスタッツでは平均ドライビングディスタンスは、264 ヤードで全体の 23 位。小柄なのにこの飛距離は凄いですよね~。

アリヤ・ジュタヌガーンだけでなく強烈な猛者ぞろいの LPGA のフィールド。でも小柄ながら LPGA で活躍し昨年引退した宮里藍はもっと小さい 155cm。素敵なそして偉大なお手本の先輩の活躍は畑岡選手とってとっても心強いことでしょう。

年齢を重ねても若い人と楽しめるゴルフ。小柄でも大柄の人と競えるゴルフ。畑岡選手の活躍からゴルフの魅力、楽しさを改めて感じさせてもらいました。

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