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2018/8/16 ゴルフ

皆さんこんにちは。いつもご訪問頂きまして心より感謝申し上げます。

このページは、Me and My Golf のゴルフレッスン、

パーフェクトフロップショット(ロブショット)の打ち方

を紹介しているページです。

 Me and My Golf とは !?

「Me and My Golf」は、アンディとピアーズが UK で運営しているゴルフアカデミーです。オンライン、オフライン問わずゴルフが向上する情報をゴルファーに届けその内容の充実ぶりが高く評価されています。

世界中にファンを持ち、多くの上達を望むプレーヤーに支持され続けています。

Me and My Golf

左がピアーズプロ。右がアンディプロ。

<出典>:https://meandmygolf.com

 パーフェクトフロップショット(ロブショット)の打ち方

How To Play The Perfect Flop shot

それではレッスン解説をはじめま~す。アンディは初めにライの確認が大切だと言っています。フロップショット(ロブショット)は、打ち方の前に条件を知っておくことが必要なのですね。下が硬く、ベアグランドに近いライはそもそもフロップショット(ロブショット)に適さないライ。ふわふわした芝の上にボールが乗っかっている。ボールと地面の間に芝がありクラブが通るスペースがある状況。そんなライが条件です。

次にクラブ選択。フロップショット(ロブショット)は高さを出す技。そのためにロフト角が大きいウェッジを準備する必要があります。ロフト角 60°~64°を目安にしてみましょう。

バウンス角はライとスイング次第。芝がやや薄く、フラットなスイングが好みの方は少なめのバウンス角のウェッジ。芝が厚く、打ち込み系のスイングの方はバウンス角が大きいとヘッドの潜り込み過ぎを防いでくれますよ。

セットアップ(アドレス)は、オープン&オープンと覚えちゃいましょう。フェース&スタンスをオープンでロフト角を増やしより高いボールを打ちやすい準備を行います。

最後にスイング。フルショットではインパクト直後"リリース"によって腕とクラブが一直線に伸びますがフロップショット(ロブショット)は腕とクラブが一直線に伸びる前に肘と手首が結果としてたたまれます。アンディーのように打ち終わった後手元が体の近くにあると"っぽい"感じになります(*^^*)イメージが大切ですね。

 まとめ

高い球、低い球。アプローチの引き出しが多いとさまざまなシチュエーションに対応出来ます。フロップショット(ロブショット)は、ランが使えない状況で効果的な技術。

エッジからピンまで近い状況。そんな時に備えて引き出しの一つとして準備しておきたい技ですね。是非、チャレンジしてみてください。

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