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2018/5/16 ゴルフ

皆さんこんにちは。リックプロが、

バックスピンを最大化にするポイント

のレッスン動画を公開してくれました。

アイアン、とりわけウェッジショットはスピンコントロールが要のひとつです。スピン量を考えてグリーンを攻めるのと考えないで攻めるのとではスコアに大きな違いが出てしまいます。

どういったスイングだとスピンが掛かりやすいのか!? クラブ!? コンディションによる影響は!? ライは!?

今回のレッスンではスピン量が最大化になる条件を学びスピンに対する知識を深めます。

 プロフィール

リック・シールズ(Rick Shiels)さんは、PGA プロゴルファーでゴルフコーチです。2016 年には、「Golf Monthly Top 25 Coaches」に選ばれました。

Rick And Peter

右がリックプロ。左はビジネスパートナーのピーター・フィンチプロ。

 レッスン動画

1.クラブの確認

まずは使用する道具をチェック。クラブフェースの表面、グルーブ(溝)がクリーンでゴミや土などがついていないか確認。ドライであることも重要なポイント。

フェースがクリーンであること乾いていること傷が無いことによりスピンが掛かりやすくなります。

2.ボールの確認

次に確認するのは、ボール。ことスピン量を最大化にすることに関しては、ソフトなボールが適しています。

ソフトなボールは、クラブフェースのグルーブに食い付きが良く結果スピン量が増えます。

3.テクニック

テクニック的には、クラブのロフトとスピードを最大限に大きくすることがポイント。フェースにティを貼り付けてフェースの向いている方向を確認しながらスイングチェックを行います。ティが極力上を指すポイントを探ります。

目安はインパクトでシャフトが垂直になるくらいです。それよりロフトを大きくしようとするとダフりやすくなってしまうので注意です。打ち込み過ぎるとロフトが寝やすくなるのでその辺りも確認してみてください。

リーディングエッジがセンターに来るようにアドレスしボールポジションはセンターやや左になります。

4.コースコンディション

コースコンディションもスピン量に影響を与えます。まずは、ライ。フェアウェイ、セミラフ、深いラフ。ラフが深くなるにつれクラブフェースとボールとの間の芝の量が増えスピン量は減ります。ライの状況を確認してラフにボールがある時はスピンが掛かりづらいことを頭に入れておきましょう。 ラフからのショットはスピン量が減って飛距離が飛びすぎるフライヤーという現象が起きます。

次は、風による影響。風がスピン量に与える影響は、フォローはスピン量を減らし、アゲンストはスピン量を増やすです。 フォローの風は上からボールを押さえつけるように力を与えるのでスピン回転には逆向きの力となりスピン量を減らします。逆にアゲインストの風はスピン回転をより強める方向に力が働くためスピン量が増えます。

最後に、グリーンの状況。柔らかいグリーンの方が落ちた時のスピン量を減らさず、硬いグリーンはスピンが解けてしまいます。

まとめ

今回は、スピン量が最大化になる条件を学びました。グリーンに落ちてからのボールの挙動を意識しながらプレーすることはアイアンショット、アプローチの領域の一歩深いところに踏み込んだところです。

この辺に踏み込みながらゴルフをすることでよりゴルフの楽しさがますことでしょう。

 ゴルフ ウェッジ


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